いつも暮らしのそばに ruumモバイル

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一人暮らし向けの安いWi-Fiは?工事不要・無制限・光回線のおすすめ12選を紹介

2024.01.30 | 最終更新日:2026.07.16

 目次

・一人暮らしの安いWi-Fiランキング|実質料金で比較

・一人暮らしで使える安いWi-Fiの種類と料金の違い
 ・モバイルルーター(最安クラス)
 ・ホームルーター(やや安い)
 ・光回線(やや高いが速い)
 ・テザリング(プラン次第で追加0円)

・一人暮らしのWi-Fi料金を安く抑える選び方のコツ
 ・スマホとのセット割を使う
 ・特典やキャッシュバックを活用する
 ・端末代込みの実質月額で比較する
 ・契約期間と解約金で選ぶ
 ・自分に必要なデータ容量で選ぶ
 ・通信速度を実測値で確認する
 ・対応エリアを契約前に確認する

・一人暮らしの安いWi-Fi|モバイルルーター
 ・ruumモバイル
 ・Broad WiMAX
 ・ZEUS WiFi
 ・楽天モバイル
 ・Mugen WiFi

・一人暮らしの安いWi-Fi|ホームルーター
 ・ruumモバイルWiMAX+5G
 ・モバレコエアー
 ・ドコモhome5G

・一人暮らしの安いWi-Fi|光回線
 ・ソフトバンク光
 ・NURO光
 ・GMOとくとくBB光
 ・auひかり

・一人暮らしで安いWi-Fiの料金相場の目安
 ・一人暮らしのネット代の平均月額
 ・光回線・ホームルーター・モバイルルーターの料金相場比較

・一人暮らしの安いWi-Fi選びの注意点
 ・安い大容量に見えて速度制限が厳しいケース
 ・キャッシュバック条件が複雑で実質高くなるケース
 ・解約金と契約期間の見落とし
 ・対応エリア外でそもそも使えないケース

・一人暮らしで安いWi-Fiならruumモバイルがおすすめ
 ・ruumモバイルが一人暮らしに安くおすすめの理由
 ・ruumモバイルのプランと実質料金
 ・ruumモバイルのお得な特典
 ・ruumモバイルの安心オプション
 ・ruumモバイルの利用の流れ・契約期間

・一人暮らしの安いWi-Fiに関するよくある質問
 ・一人暮らしで一番安いWi-Fiはどれですか?
 ・無制限で安いWi-Fiはありますか?
 ・縛りなしで安いWi-Fiはありますか?
 ・Wi-Fiの工事費を無料にする方法はありますか?

・まとめ|一人暮らしの安いWi-Fiは実質料金で選ぶ

一人暮らしのネット環境を整えるとき、できるだけ安いWi-Fiを選びたいと考える方は少なくありません。月額料金が安く見えても、端末代や事務手数料を含めると意外と高くついたり、「無制限」「縛りなし」のうたい文句に迷ったりするのではないでしょうか。

そこでこの記事では、一人暮らしで安いWi-Fiを実質料金で比較したランキングと、料金を安く抑える選び方のコツを解説します。また、モバイルルーター・ホームルーター・光回線のおすすめ10選や、料金相場の目安、安いWi-Fi選びの注意点も整理しました。

この記事を読めば、見かけの月額ではなく実質料金で本当に安いWi-Fiを選べるので、ネット代を少しでも抑えたい方はぜひ参考にしてみてください。

「とにかく安く使いたい」「工事を待ちたくない」という方には、工事不要のruumモバイルがおすすめです。端末が届いたその日から使い始められ、月20GB 1,870円(税込)から自分に合った容量を選べます。初月無料で、8日以内なら解約金なしで試せます。

一人暮らしの安いWi-Fiランキング|実質料金で比較

一人暮らしの安いWi-Fiランキング|実質料金で比較

一人暮らしのWi-Fiは、月額料金だけでなく端末代や特典を加味した実質料金で比べると、本当に安いサービスを見つけられます。安さを重視するなら、まずは実質月額の目安を押さえておきましょう。

一人暮らしで安いWi-Fiを実質料金順に並べたランキングを以下の表にまとめました。

順位 サービス名 タイプ 月額月額利用料の目安 登録事務手数料 データ容量 特典
1 ruumモバイル ・モバイルルーター ・初月 無料
・1ヶ月目~ 1,870円
3,300円 20GB ・初月月額利用料無料
・端末相当額0円特典
・ruumポイント3,300Pプレゼント
2 Broad WiMAX ・モバイルルーター
・ホームルーター
・初月880円
・1ヶ月目~4,785円
3,300円 無制限 ・初期費用0円のWEB割特典
・2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
3 MUGEN WiFi モバイルルーター 3,300円 3,300円 100GB 30日間返金保証
4 モバレコエアー ホームルーター ・1ヶ月目1,320円
・2~12ヶ月目3,080円
・13~36ヶ月目4,180円
3,850円 無制限 ・スマホの利用料割引
・キャッシュバック
・乗り換えで満額還元
5 楽天モバイル モバイルルーター 1,078円~3,278円(段階制料金) 0円(4回線目まで) 無制限 本体価格の割引
6 ruumモバイルWiMAX+5G ・モバイルルーター
・ホームルーター
・初月無料
・1ヶ月目~4,378円
※2026年10月1日以降 4,708円
3,300円 無制限 ・初月月額利用料無料
・端末相当額0円特典
・ruumポイント3,300Pプレゼント
7 GMOとくとくBB光 光回線 ・マンション4,290円~
・戸建て5,390円
3,300円 無制限 ・キャッシュバック
・工事費実質無料
8 ソフトバンク光 ・光回線 ・マンション4,510円~
・戸建て6,050円~
4,950円 無制限 ・キャッシュバック
・工事費実質無料
9 ドコモhome5G ・ホームルーター 5,280円 4,950円
※オンライン申込で無料
無制限 ・月々サポートの適用で端末代金実質負担金0円
・dポイント進呈
10 NURO光 ・光回線 ・マンション2,980円~
・戸建て3,850円~
3,300円 無制限 ・2年割
・U29応援割
・基本工事費無料


このように、容量を抑えたモバイルルーターなら実質月額2,000円前後から、無制限でも3,000~5,000円程度で利用できます。データ量が少なめならデータ容量に制限のあるモバイルルーター、たっぷり使うなら無制限のホームルーターと、使い方に合わせて選ぶと安く抑えられます。

料金以外も含めてWi-Fiを幅広く比較したい方について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

一人暮らしで使える安いWi-Fiの種類と料金の違い

一人暮らしで使える安いWi-Fiの種類と料金の違い""

一人暮らしで使えるWi-Fiは大きく4つのタイプに分かれ、それぞれ料金の安さや使い勝手が異なります。安さの基準で見ると、容量を抑えやすいモバイルルーターが最安クラスになりやすい傾向があります。

一人暮らしで使える安いWi-Fiの種類は、以下の通りです。

・モバイルルーター(最安クラス)
・ホームルーター(やや安い)
・光回線(やや高いが速い)
・テザリング(プラン次第で追加0円)


それぞれ解説します。

モバイルルーター(最安クラス)

モバイルルーターは、手のひらサイズの端末を持ち運んで使える工事不要のWi-Fiで、ホームルーターや光回線よりも利用料金が安い傾向にあります。容量を抑えたプランなら月額2,000円前後から使え、端末が届けば電源を入れるだけですぐに利用を始められます。

データ容量は月20GB程度から無制限まで幅があり、使う量に合わせてプランを選べるのが特徴です。容量を絞れば料金を抑えられるため、接続する端末が少なくネット利用が少なめな一人暮らしの方に適しています。

また、バッテリー駆動で持ち運べるため、自宅だけでなく外出先でもインターネットを使いたい方や、容量を抑えて安く使いたい方に適しています。

モバイルルーターの特徴について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

ホームルーター(やや安い)

ホームルーターは、自宅のコンセントに挿すだけで使える据え置き型の工事不要のWi-Fiで、光回線よりも安い月額料金で自宅のインターネット環境を整えられます。無制限プランでも実質月額3,000~5,000円程度が目安で、端末が届いたその日から利用を始められます。

モバイルルーターよりアンテナ性能が高く、部屋全体に安定した電波を届けやすいのが強みです。データ容量無制限のプランが多いため、自宅で作業することが多く、動画視聴やオンライン会議をよく使う方にも適しています。

工事ができない賃貸で、家で仕事をする機会が多く自宅を中心にネットを使いたい一人暮らしの方に適しています。持ち運びはできないため、自宅利用がメインかどうかで選ぶのが大切です。

ホームルーターの仕組みや選び方について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

光回線(やや高いが速い)

光回線は、光ファイバーケーブルを自宅に引き込んで使う固定回線で、月額はやや高めですが、安定した通信速度が魅力です。マンションタイプなら月額3,000~4,500円程度が目安です。

下り最大1Gbps以上の高速通信に対応し、データ容量の制限もありません。通信環境が安定しやすくping値も低い傾向にあるため、頻繁に高画質動画を視聴したい方や、対戦型のオンラインゲームでランキング上位を目指したい方に適しています。

ただし、利用開始までに開通工事が必要なため、申し込みから2週間~1ヶ月ほどかかります。スマホとのセット割やキャッシュバックを活用すれば、実質料金を抑えやすくなります。

光回線とモバイルルーターの違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

テザリング(プラン次第で追加0円)

テザリングは、スマホのモバイル回線を使ってパソコンやタブレットをネットにつなぐ機能で、専用機器を契約しないため追加料金0円で使えるケースもあります。手持ちのスマホだけで完結するのが利点です。

楽天モバイルのようにデータ無制限のプランなら、テザリングも容量を気にせず使えるため、Wi-Fiを別途契約せずに済むケースもあります。引っ越し直後のつなぎとしても便利です。

ただし、スマホのデータ容量を消費するプランでは、使えるデータ容量に制限が設けられており、動画やゲームを長時間使うと通信制限にかかりやすくなります。バッテリーの消費も大きいため、テザリングはWi-Fiが使えない環境での一時利用と考え、自宅で日常的に使うなら別タイプの検討がおすすめです。

テザリングとモバイルルーターの違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

一人暮らしのWi-Fi料金を安く抑える選び方のコツ

一人暮らしのWi-Fi料金を安く抑える選び方のコツ

一人暮らしのWi-Fiは、見かけの月額だけで選ぶと後悔につながることがあります。複数の観点でチェックすることで、実質料金で本当に安いサービスを選びやすくなります。

一人暮らしのWi-Fi料金を安く抑える選び方は、以下の通りです。

・スマホとのセット割を使う
・特典やキャッシュバックを活用する
・端末代込みの実質月額で比較する
・契約期間と解約金で選ぶ
・自分に必要なデータ容量で選ぶ
・通信速度を実測値で確認する
・対応エリアを契約前に確認する


それぞれ解説します。

スマホとのセット割を使う

通信費を安く抑える基本は、スマホとのセット割を使うことです。光回線やホームルーターを契約しているスマホと同じ系列にすると、スマホ料金が毎月割引されます。

割引額はサービスによりますが、毎月最大1,100円程度安くなるケースもあります。家族の回線もまとめて対象になる場合があるため、ネット代だけでなく通信費全体で考えると効果が大きくなります。

自分が使っているスマホのキャリアに対応したWi-Fiを選ぶと、トータルの通信費を抑えやすくなります。契約前にセット割の有無と割引額を確認しておきましょう。

格安SIMのメリットとデメリットについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

特典やキャッシュバックを活用する

新規契約や乗り換えのタイミングでは、特典やキャッシュバックを活用すると実質料金を大きく下げられます。初月無料やキャッシュバックを受け取ると、最終的に支払う通信料金を抑えられます。

ただし、キャッシュバックは、受け取り時期が契約から数ヶ月~1年後だったり、手続きが必要だったりするケースがあります。受け取り条件と方法を確認せずに契約すると、結局もらえずに割高になることもあります。

キャッシュバックを差し引いた実質料金で比較し、受け取り手続きを忘れずに行える方は積極的に活用しましょう。条件が複雑なものは、月額割引型のシンプルな特典を選ぶのも1つの方法です。

スマホの通信費を見直すコツについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

端末代込みの実質月額で比較する

端末代込みの実質月額で比較する

料金を比べるときは、月額料金だけでなく実質月額で見ることが大切です。実質月額とは、月額料金に端末代や契約事務手数料、開通工事費用などを足し、特典やキャッシュバックを差し引いた総額を契約月数で割った金額です。

月額が安く見えても、端末代が高かったり特典条件が複雑だったりすると、総額では割高になることがあります。逆に、月額がやや高くても端末代が実質0円になるプランなら、トータルで安く抑えられるケースもあります。

実質月額で比較すると、本当にお得なプランが見えてきます。端末を分割購入する場合は、支払い回数と1回あたりの金額も確認しておきましょう。

安いモバイルWi-Fiをお得に使うコツについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

契約期間と解約金で選ぶ

引っ越しの多い一人暮らしでは、契約期間と解約金の確認がコスト面で欠かせません。契約期間を満たさずに解約すると、違約金やルーターの残債金を請求される場合があり、せっかくの節約が帳消しになることもあります。

最近は契約期間の縛りがない縛りなしプランを用意するサービスも増えています。短期間だけ使いたい方や、近いうちに引っ越す予定がある方は、縛りなしプランや解約金の低いプランを選ぶと安心です。

なお、端末を分割購入している場合は、解約時に残りの端末代を支払う必要があります。解約金とあわせて端末代の残債も確認しておきましょう。

WiMAXの解約方法や違約金について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

自分に必要なデータ容量で選ぶ

データ容量は、毎月どれくらいネットを使うかで選ぶと余分な出費を抑えられます。使用用途がSNSやWeb閲覧のみなら容量制限ありのプラン、動画視聴やパソコンでの作業が多いなら無制限のプランというように、自分に合う容量を選ぶと安い料金に抑えられます。

用途別の月間データ消費とおすすめ容量を以下の表にまとめました。

主な用途 月間データ消費の目安 おすすめ容量
SNS・Web閲覧が中心 5~20GB程度 20GBプラン
動画を時々見る 20~50GB程度 50GBプラン
動画を毎日見る 50~100GB程度 100GBプラン
ゲーム・高画質配信が多い 100GB以上 無制限プラン


このように、自分の使い方に近い容量を選ぶと、料金と快適さのバランスを満たせます。容量を抑えれば安くなるため、使い方が固まっている方は容量別のプランで必要な分だけに絞りましょう。

データ容量の目安について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

通信速度を実測値で確認する

通信速度を比較するときは、公称の最大速度ではなく実測値を目安にします。通信速度が遅いと不便に感じ、早期解約につながりかねないため、公式発表の数値だけでなく実測値も確認することが大切です。

たとえば下り最大4.2Gbpsと記載があっても、実測では数十Mbps程度になるのが一般的です。一人暮らしの日常利用なら、実測30Mbps前後あれば動画視聴やWeb会議も快適に行えます。

各サービスの実測値は、利用者の口コミや速度測定サイトで確認できます。最大速度の数字だけで判断せず、実際にどれくらい出ているかを見て、料金に見合った1台を選んでみてください。

Wi-Fiの通信速度の目安について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

対応エリアを契約前に確認する

モバイルルーターやホームルーターは電波を使うため、自分の生活圏が対応エリアに入っているかを契約前に公式サイトで確認します。利用するエリアに対応していないと別のWi-Fiを契約し直す必要があり、解約金がかかる場合もあります。

各サービスの公式サイトでは、住所や郵便番号からエリアを確認できるマップが用意されています。契約後に使えず料金を払い損ねることのないよう、自宅だけでなく職場や外出先の対応状況もチェックしておくと安心です。

光回線の場合も、住んでいる物件が対応しているか、マンションに設備が入っているかを確認します。エリアや設備の確認を済ませてから契約することで、使えなかったという失敗を防げます。

電波が繋がりにくいときの対処法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

一人暮らしの安いWi-Fi|モバイルルーター

一人暮らしの安いWi-Fi|モバイルルーター

モバイルルーターは、工事不要で持ち運べる手軽さと、容量を抑えれば安く使える点が魅力です。ホームルーターや光回線よりも利用料金が安い傾向にあり、外出先でもネットを使いたい一人暮らしの方に適したタイプです。

ここでは、一人暮らしで安いモバイルルーターの5機種を解説します。

・ruumモバイル
・Broad WiMAX
・ZEUS WiFi
・楽天モバイル
・Mugen WiFi


それぞれ解説します。

なお、各サービスの料金や特典は2026年6月時点の情報をもとにしています。安く使える条件は変わることがあるため、最新の内容は各公式サイトで確認してみてください。

ruumモバイル

ruumモバイルのクラウドSIMプランは、3大キャリア対応で月額1,870円(税込)の20GBプランから始められるため、データ容量が少なめの方も使いやすいのが魅力です。50GB・100GBのプランもあり、月ごとにプランを変更できるため、使う量に合わせて最適なプランを選べます。

端末は持ち運びできるGLOCALNET NA02を採用し、工事不要なので工事費の負担なくすぐに利用を始められます。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 20GB
月額料金 初月 無料
1ヶ月目~ 1,870円
端末 NA02
契約期間 24ヶ月
特典 ・初月月額利用料無料
・端末相当額0円特典
・ruumポイント3,300Pプレゼント
公式HP https://www.dk-mobile.jp/tenant/


また、ruumモバイルには容量無制限のWiMAX+5Gプランもあり、据え置き型のホームルーターだけでなく、持ち運べるモバイルルーター端末も選択できます。外出先でも無制限を1契約で済ませてスマホのギガ追加代を抑えたい方は、月額4,378円(税込)※2026年10月1日以降 4,708円(税込)のWiMAX+5Gプランも検討してみてください。

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、データ容量無制限のWiMAX系モバイルルーターです。WiMAX回線とau回線の両方を利用でき、下り最大4.2Gbpsの高速通信に対応するため、外出先でも安定した通信を確保しやすいのが特徴です。

月額料金は初月880円(税込)、2ヶ月目以降は4,785円(税込)の定額です。学割・引越割の対象なら1~6ヶ月目が4,235円(税込)に下がり、7ヶ月目以降は4,785円(税込)になります。3年利用した場合の実質月額は3,490円程度が目安です。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 無制限
実質月額 ・初月880円
・1ヶ月目~4,785円
端末 ・Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
契約期間 縛りなし
特典 ・初期費用0円のWEB割特典
・2台同時申し込みで5,000円キャッシュバック
公式HP https://wimax-broad.jp/


データ容量を気にせず使っても料金が一定のプランを探している方や、外出先でもよくネットを使う一人暮らしの方に適しています。

ZEUS WiFi

ZEUS WiFiは、30GB・50GB・100GBから選べるクラウドSIM型のモバイルルーターです。WiMAXの最新機種よりも通信速度は控えめですが、月額料金が比較的安いため、月々の通信料金を抑えてモバイルルーターを使いたい方に適しています。

スタンダードプラン(2年契約)は、最初の3ヶ月割引が適用され、4ヶ月目以降に通常料金へと段階的に変わります。短期間だけ使いたい方は、契約期間の縛りがないフリープランも選べます。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 30GB
月額料金 スタンダードプラン
・初月~3ヶ月目 980円
・4~24ヶ月目 2,361円
フリープラン
・初月~ 3,168円~
端末 U20P
契約期間 2年(スタンダードプラン)/縛りなし(フリープラン)
公式HP https://zeus-wifi.jp/


使う月だけ容量を増やし、使わない分まで払いたくない方や、解約金の負担を避けて契約期間に縛られずに使いたい一人暮らしの方に適しています。

楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天回線エリアではデータ無制限で使えるサービスで、Rakuten最強プランを使ったデータ量に応じた段階制料金で利用できます。3GBまでなら1,078円(税込)、20GBまでなら2,178円(税込)、20GBを超えると無制限で3,278円(税込)と、少なく使った月は自動で安くなります。

料金は「何ヶ月目か」ではなく、その月の使用量で決まる仕組みのため、初年度と2年目以降で金額は変わりません。テザリングも無制限で使えるため、スマホ1台でパソコンやタブレットもネットにつなげます。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 無制限
月額料金 初月~
1,078円~3,278円(段階制料金)
端末 Rakuten WiFi Pocket 5G
事務手数料 0円(4回線目まで)
契約期間 縛りなし
特典 本体価格の割引
公式HP https://network.mobile.rakuten.co.jp/


スマホとネットを1つにまとめたい方や、月によってデータ使用量に差がある一人暮らしの方に適しています。

Mugen WiFi

Mugen WiFiは、月100GBを使えるクラウドSIM型のモバイルルーターで、端末代金が無料なため初期費用を抑えられます。大手3大キャリアのクラウドSIMを利用しており、節約プランなら月額3,300円程度の定額で、容量をしっかり使いたい方も比較的安く利用できます。

30日間の返金保証が用意されているため、実際の通信環境を確かめてから継続を判断できます。月額550円(税込)の追加で契約期間の縛りなしコースも選べるので、引っ越し予定がある方も安心です。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 100GB
月額料金 3,300円~
端末 クラウドSIM 5G AIR-2
契約期間 24ヶ月
(縛りなしコースあり※オプション)
特典 30日間返金保証
公式HP https://mugen-wifi.jp/


月100GB前後を使いたい方や、契約前に通信環境を試したい一人暮らしの方に適しています。

一人暮らしの安いWi-Fi|ホームルーター

一人暮らしの安いWi-Fi|ホームルーター

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで使える工事不要の据え置き型で、光回線より安い月額で無制限を使えるタイプです。工事ができない賃貸で、自宅を中心にネットを使いたい一人暮らしの方に適しています。

ここでは、一人暮らしで安いホームルーターの3機種を解説します。

・ruumモバイルWiMAX+5G
・モバレコエアー
・ドコモhome5G


それぞれ解説します。

ruumモバイルWiMAX+5G

ruumモバイルWiMAX+5Gは、データ容量無制限で使えるホームルータープランです。月額4,378円(税込)※2026年10月1日以降 4,708円(税込)で初月は無料になり、工事不要なので工事費もかからず、ホーム端末L13なら下り最大4.2Gbpsの高速通信をコンセントに挿すだけで利用できます。

端末代は990円(税込)×36回ですが、分割購入なら月額から990円割引されるため、実質負担0円で使えます。一括購入の場合は35,640円(税込)です。契約期間は24ヶ月で、期間中の解約金は1,100円(税込)と低く設定されています。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 無制限
月額料金 ・初月 無料
・1ヶ月目~ 4,378円(税込) ※2026年10月1日以降 4,708円(税込)
端末 ・HYBRID Wi-Fi 5G NC03
・Speed Wi-Fi HOME 5G L13
契約期間 24ヶ月
特典 ・初月月額利用料無料
・端末相当額0円特典
・ruumポイント3,300Pプレゼント
公式HP https://www.dk-mobile.jp/wifi/lp/wimax.html


工事費をかけたくない賃貸住まいの方や、自宅でデータ容量を気にせず使っても料金が一定で済むことを求める一人暮らしの方に適しています。8日以内であれば初期契約解除制度を利用できるため、料金を払い続ける前に通信環境を確かめてから継続を判断できます。

WiMAXの評判や口コミについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

モバレコエアー

モバレコエアーは、ソフトバンクエアーと同じ回線を、より安い月額料金で使えるホームルーターです。データ容量無制限で、実質月額3,300円程度とホームルーターの中でも安い水準のため、在宅ワークや動画視聴など家で過ごす時間が多い一人暮らしの方に適しています。

月額割引特典やキャッシュバックが用意されており、端末代も長期利用で実質無料になるため初期費用を抑えられます。ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている方は、セット割で通信費をさらに節約できます。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 無制限
実質月額 ・1ヶ月目1,320円
・2~12ヶ月目3,080円
・13~36ヶ月目4,180円
端末 SoftBank Air
契約期間 縛りなし
特典 ・スマホの利用料割引
・キャッシュバック
・乗り換えで満額還元
公式HP https://www.mobareco.jp/air/


ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っていてセット割で通信費を抑えたい方や、月額をできるだけ安くして自宅用のWi-Fiを使いたい一人暮らしの方に適しています。

ドコモhome5G

ドコモhome5Gは、ドコモの回線を使った安定性の高いホームルーターで、光回線に引けをとらない通信速度が魅力です。データ容量無制限なので使い放題でも料金が一定で、5G対応エリアでは下り最大4.2Gbpsの高速通信を利用できます。

月額料金は5,280円(税込)の定額で、月数による変動はありません。端末代は月々サポートが適用され、一定期間継続して利用すれば実質0円になります。ドコモのスマホを使っている方は、home5G セット割でスマホ料金が割引されるほか、利用に応じてdポイントもたまります。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 無制限
実質月額 5,280円
端末 HR01/HR02
契約期間 縛りなし
特典 ・月々サポートの適用で端末代金実質負担金0円
公式HP https://www.docomo.ne.jp/


ドコモのスマホを使っていてセット割で通信費を抑えたい方や、安定性を重視しつつ無制限を一定料金で使いたい一人暮らしの方に適しています。

一人暮らしの安いWi-Fi|光回線

一人暮らしの安いWi-Fi|光回線

光回線は月額がやや高めですが、セット割やキャッシュバックを使えば実質料金を抑えながら、安定した高速通信を使えるタイプです。速度と安定性を最優先したい一人暮らしの方に適しています。

ここでは、一人暮らしで安い光回線の4社を解説します。

・ソフトバンク光
・NURO光
・GMOとくとくBB光
・auひかり


それぞれ解説します。

なお、料金は2026年6月時点のマンションタイプを中心とした目安です。実際に安く使える料金は建物や契約プランによって変わるため、各公式サイトで確認してみてください。

ソフトバンク光

ソフトバンク光は、ソフトバンクが提供する光回線で、工事費サポートの特典もありお得に利用できます。マンションタイプの月額料金は4,180円と光回線のなかでも抑えめで、1ギガプランなら下り最大1Gbpsの高速通信に対応しています。

ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている方は、おうち割でスマホ料金が割引され通信費全体を抑えられます。乗り換え時には他社の解約金を負担する特典も用意されているため、解約金を気にせず今のネット回線から切り替えられるのが強みです。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
月額料金(マンション) 初月~ 4,180円(定額)
月額料金(戸建て) 初月~ 5,720円(定額)
工事費 47,520円
※転用・事業者変更は0円
事務手数料 4,950円(税込)
契約期間 2年・5年(自動更新)/縛りなし
公式HP https://www.softbank.jp/internet/sbhikari/

ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っていてセット割で通信費を抑えたい方や、解約金の負担なく他社から乗り換えたい一人暮らしの方に適しています。

NURO光

NURO光は、下り最大2Gbpsの高速通信に対応した光回線で、低価格と高速通信を両立できるのが魅力です。独自回線を使っており実測速度も速い傾向があるため、料金よりも速度を重視する方から支持されています。

戸建てとマンションで料金やプランが異なり、割引特典や高額なキャッシュバック特典も用意されています。ソフトバンク・ワイモバイルのスマホとのセット割も使えるため、対象のスマホを使っている方は通信費を抑えられます。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
月額料金(マンション) 初月 無料
1ヶ月目~ 2,980円
月額料金(戸建て) 初月~ 3,850円
工事費 ・マンション 44,000円(24回分割)
・戸建て 49,500円(24回分割)
事務手数料 3,300円
契約期間 2年・3年/縛りなし
公式HP https://www.nuro.jp/


コストよりも速度を最優先したい方や、オンラインゲーム・高画質配信をよく使う一人暮らしの方に適しています。ただし、対応エリアが限られるため、契約前に提供エリアを確認しておきましょう。

GMOとくとくBB光

GMOとくとくBB光は、契約期間の縛りがなく、高額キャッシュバックで実質料金を抑えやすい光回線です。マンションタイプは月額3,773円(税込)、戸建てタイプは月額4,818円(税込)の永年定額で、月数による変動はありません。

キャッシュバックや工事費の割引を反映した実質月額は、マンション2,698円・戸建て3,742円程度が目安です。下り最大1Gbpsの高速通信に対応し、キャッシュバックは開通から11ヶ月後に手続きの案内があります。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
月額料金(マンション) 3,773円
月額料金(戸建て) 4,818円
工事費 マンション 3,300円/25,300円(24回分割)
戸建て 3,300円/25,300円(24回分割)
事務手数料 3,300円
契約期間 縛りなし
公式HP https://gmobb.jp/hikari/


月額を抑えて光回線を使いたい方や、キャッシュバックで実質料金を下げたい一人暮らしの方に適しています。

auひかり

auひかりは、auが提供する光回線で、独自回線を使うため速度が安定しやすいのが特徴です。マンションタイプの月額料金は4,180円程度(税込・建物やタイプで変動)で、下り最大1Gbpsの高速通信に対応するタイプもあります。

戸建てタイプ(ずっとギガ得・3年契約)は、1年目5,610円、2年目5,500円、3年目以降5,390円(いずれも税込・ネットのみ)と、年ごとに少しずつ下がる階段料金です。au・UQモバイルのスマホを使っている方は、セット割でスマホ料金が割引されます。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
月額料金 ・1年目 5,610円
・2年目 5,500円
・3年目 5,390円
・4年目 5,940円
工事費 48,950円(一括/23回分割)
事務手数料 3,300円
契約期間 3年
公式HP https://www.au.com/internet/


au・UQモバイルのスマホを使っていてセット割で通信費を抑えたい方や、独自回線の安定した速度をコスパよく求める一人暮らしの方に適しています。

一人暮らしで安いWi-Fiの料金相場の目安

一人暮らしで安いWi-Fiの料金相場の目安

一人暮らしのWi-Fiは、タイプによって料金相場が異なります。相場の目安を知っておくと、見かけの安さに惑わされず予算を立てやすくなります。

ここでは、以下の内容を解説します。

・一人暮らしのネット代の平均月額
・光回線・ホームルーター・モバイルルーターの料金相場比較


それぞれ解説します。

一人暮らしのネット代の平均月額

一人暮らしのネット代は、月4,000~6,000円程度が1つの目安です。総務省の2025年家計消費状況調査によると、単身世帯の通信費はスマホ代も含めて月平均8,011円となっており、ここをどこまで削れるかが節約のカギになります。

このうちネット回線にかかる費用は、選ぶタイプや契約内容によって変わります。スマホとのセット割を活用すると、スマホ料金が月1,100円ほど安くなるため、通信費全体を効率よく抑えられます。

ネット代を少しでも安く抑えたい方は、実質料金やセット割を含めて比較するのがおすすめです。容量を絞れば、平均より大きく安く抑えられるケースもあります。

一人暮らしの生活費の平均について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

光回線・ホームルーター・モバイルルーターの料金相場比較

Wi-Fiの月額相場は、タイプによって異なります。一般的に、容量を絞れるモバイルルーターが安く、無制限のホームルーターや光回線がやや高めになる傾向があります。

タイプ別の月額相場を以下の表にまとめました。

タイプ 月額相場の目安 特徴
モバイルルーター 1,800~4,400円程度 容量が少ないほど安い
ホームルーター 3,300~5,400円程度 無制限プランが中心
光回線 2,700~6,000円程度 マンションは安め・戸建てはやや高め


このように、容量を抑えたモバイルルーターなら月2,000円前後から、無制限のホームルーターや光回線でも工夫すれば3,000円台に収まることもあります。自分が使うデータ容量と予算のバランスを見ながら、タイプを選んでみてください。

ホームルーターとモバイルルーターの比較について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

一人暮らしの安いWi-Fi選びの注意点

一人暮らしの安いWi-Fi選びの注意点

安いWi-Fiを選ぶときは、料金の安さだけに注目すると思わぬ落とし穴にはまることがあります。よくある注意点を知っておくことで、契約後の後悔を避けやすくなります。

一人暮らしの安いWi-Fi選びの注意点は、以下の通りです。

・安い大容量に見えて速度制限が厳しいケース
・キャッシュバック条件が複雑で実質高くなるケース
・解約金と契約期間の見落とし
・対応エリア外でそもそも使えないケース


それぞれ解説します。

安い大容量に見えて速度制限が厳しいケース

「大容量で安い」とうたうプランでも、実際は速度制限が厳しいケースがあります。月の上限に達すると大幅に速度が落ち、Web閲覧や動画視聴に支障が出ることもあります。

特にクラウドSIM型は、混雑時間帯に速度が落ちやすい傾向があります。安さだけで選ぶと、いざ使いたいときに快適に使えないこともあるため注意が必要です。

容量の上限と、上限到達後の速度制限の内容を契約前に確認しておきましょう。毎日たっぷり使うなら、無制限プランを選んだほうが結果的に快適なこともあります。

通信制限がかかったときの対処法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

キャッシュバック条件が複雑で実質高くなるケース

高額キャッシュバックは魅力的ですが、受け取り条件が複雑で、結果的にもらえないケースも見受けられます。具体的には、受け取り時期が契約から1年後だったり、専用ページからの手続きが必要だったりして、手続きを忘れてしまうケースです。

手続きを忘れるとキャッシュバックを受け取れず、実質料金が割高になってしまいます。「キャッシュバックがあるから安い」と思って契約しても、条件を満たせなければ意味がありません。

キャッシュバックを差し引いた実質料金で比較するだけではなく、受け取り条件と手続き方法を必ず確認しましょう。手続きに不安がある方は、月額割引型のシンプルな特典を選ぶのも安全です。

格安SIMとポケットWi-Fiの併用について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

解約金と契約期間の見落とし

契約期間の縛りや解約金を確認せずに契約し、引っ越しのタイミングで高額な解約金を請求されるケースがあります。一人暮らしは引っ越しの機会が多いため、特に注意したいポイントです。

長期契約のプランは月額が安い反面、途中解約で解約金が発生し、結果的に出費が増えることがあります。近いうちに引っ越す予定がある方は、縛りなしプランや解約金の低いプランを選ぶと余計な費用を防げます。

また、端末を分割購入している場合は、解約時に残りの端末代を一括で支払う必要があり、想定外の出費になりがちです。契約前に解約金と端末代の残債の両方を確認し、安く乗り換えられるか見極めておきましょう。

WiMAX契約時の確認ポイントについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

対応エリア外でそもそも使えないケース

モバイルルーターやホームルーターは電波を使うため、対応エリア外では十分な速度が出ません。エリア確認をせずに契約し、自宅でうまくつながらなかったというケースがあります。

特に地方や建物の構造によっては、電波が届きにくいことがあります。安いプランを見つけても、自宅で使えなければ意味がないため注意が必要です。

契約前に公式サイトのエリアマップで、自宅や職場が対応しているかを確認しておきましょう。光回線の場合も、物件が対応しているか、マンションに設備が入っているかを確認しておくと安心です。

Wi-Fiが繋がらないときの対処法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

一人暮らしで安いWi-Fiならruumモバイルがおすすめ

一人暮らしで安いWi-Fiならruumモバイルがおすすめ

引用元:ruumモバイル公式サイト

ここまで安いWi-Fiの選び方やおすすめ機種を解説してきましたが、工事不要で安く始めたい一人暮らしの方にはruumモバイルが適しています。WiMAXの最新機種を使ったWiMAX+5Gプランと容量別のクラウドSIMプランを選べる柔軟さで、使用状況に適したネット環境を整えやすいのが強みです。

ここでは、以下の内容を解説します。

・ruumモバイルが安くて人気の理由
・ruumモバイルのプランと実質料金
・ruumモバイルのお得な特典
・ruumモバイルの安心オプション
・ruumモバイルの利用の流れ・契約期間


それぞれ解説します。

ruumモバイルが安くて人気の理由

ruumモバイルは、工事不要で使えるうえに容量別のプランを選べるため、お得に使えます。データ容量を抑えたい方から無制限で使いたい方まで、幅広いニーズに対応できます。

クラウドSIMプランなら20GBで月額1,870円(税込)から、WiMAX+5Gプランなら無制限で月額4,378円(税込)※2026年10月1日以降 4,708円(税込)です。自分の使い方に合わせて使う量に合ったプランを選べるため、見かけの安さではなく実質料金で安く抑えられます。

契約期間中の解約金も1,100円(税込)と低めで、初めてWi-Fiを契約する一人暮らしの方も安心して始めやすいサービスです。

ruumモバイルのプランと実質料金

ruumモバイルは、データ容量を選べるクラウドSIMプランと、無制限のWiMAX+5Gプランの2種類を用意しています。

各プランの内容を以下の表にまとめました。

【WiMAX+5Gプラン】

WiMAX+5Gプランの料金プラン詳細は、以下の表のとおりです。

端末の種類 モバイルルーター、ホームルーター
データ通信量 無制限
端末代金 990円/月(税込)※36ヶ月目まで
月額料金 4,378円/月(税込)
※2026年10月1日以降 4,708円(税込)
契約期間 24ヶ月
最大通信速度 下り:最大4.2Gbps / 上り:最大286Mbps
特典 初月月額利用料無料特典 / 端末相当額0円特典


【20・50・100GBプラン】

20・50・100GBプランの料金プラン詳細は、以下の表のとおりです。

端末の種類 モバイルルーター
データ通信量 20・50・100GB
端末代金 550円/月(税込)※24ヶ月目まで
月額料金 20GB:1,870円(税込) / 50GB:2,860円(税込) / 100GB:3,278円(税込)
契約期間 24ヶ月
最大通信速度 下り:最大390Mbps / 上り:最大150Mbps
特典 初月月額利用料無料特典 / 端末相当額0円特典


このように、容量を抑えたい方は月1,870円(税込)から、無制限で使いたい方は初月無料のWiMAX+5Gと、幅広く対応できるプラン体系です。WiMAX+5Gは端末代も分割購入なら実質0円のため、初期費用を抑えて始められます。

なお、ruumモバイルでは、ライフスタイルに応じて選べる複数の通信端末が提供されています。ruumモバイルの端末のスペックは、以下のとおりです。

【20・50・100GBプラン:NA02】

【20・50・100GBプラン:NA02】
端末の種類 モバイルルーター
通信速度 下り:最大390Mbps
上り:最大150Mbps
対応ネットワーク LTE回線(マルチキャリア対応クラウドSIM)
バッテリー容量 3,200mAh(typical)
Wi-Fi規格 2.4G or 5G (802.11 a/b/g/n/ac)
サイズ W115×H63.5×D14.8mm
同時接続台数 最大10台
連続通信時間 約12時間


【WiMAX+5Gプラン:HYBRID Wi-Fi 5G NC03】

【WiMAX+5Gプラン:HYBRID Wi-Fi 5G NC03】
端末の種類 モバイルルーター
通信速度 下り:最大3.5Gbps
上り:最大286Mbps
対応ネットワーク ・5G
・4G LTE
・WiMAX 2+
バッテリー容量 5,000mAh
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/be(2.4GHz/5GHz/6GHz)
サイズ 約W140×H74×D17.8mm
同時接続台数 65台
※USB(またはクレードル利用時の有線LAN)接続1台含む
連続通信時間 約11時間


【WiMAX+5Gプラン:Speed Wi-Fi HOME 5G L13】

【WiMAX+5Gプラン:Speed Wi-Fi HOME 5G L13】
端末の種類 ホームルーター
通信速度 下り:最大4.2Gbps
上り:最大286Mbps
対応ネットワーク ・5G
・4G LTE
・WiMAX 2+
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
サイズ 約W100×H207×D100mm
同時接続台数 34台


ruumモバイルのお得な特典

ruumモバイルでは、料金プランに応じたお得な特典もご用意しています。WiMAX+5Gプランと20・50・100GBプランで利用できる特典を以下の表にまとめました。

特典名 適用条件 特典内容
初月月額利用料無料特典 「ruum」アプリのアカウント登録をし、アプリからサービスに申し込む 提供開始月(専用Wi-Fi端末がお客様のお手元に到着した月)の月額利用料が無料
端末相当額0円特典 専用Wi-Fi端末を分割で購入する 36ヶ月間、月額利用料が990円(税込)割引される(端末費用実質0円)
ruumアプリからのお申し込み特典 「ruum」アプリのアカウント登録をし、アプリからサービスに申し込む ご利用から1ヶ月経過後に「ruum」アプリ内でのお買い物に利用できるruumポイント3,300Pが付与される


ruumモバイルの安心オプション

ruumモバイルでは、万が一のトラブルに備えて「安心サポートプラン」を用意しています。加入後は、端末が故障や紛失した場合でも、無償(一部有償)での修理や交換対応を受けられる点が魅力です。

月額660円(税込)と手ごろな料金で利用できるため、安心して利用したい方はぜひ検討してみてください。

・自然故障:0円
・サポート対象範囲内の故障・破損など:0円
・水濡れ(過失含む):0円
・盗難及び紛失:有償
・バッテリー劣化:有償


ただし、故意による故障や改造による損害、劣化、色落ちなどは、補償の対象外となります。

ruumモバイルの利用の流れ・契約期間

ruumモバイルの利用の流れは、以下のとおりです。

1.アプリ/WEBから申し込み
2.発送
3.利用開始


ruumモバイルでは、最低契約期間を24ヶ月に設定しています。契約期間中に解約すると1,100円(税込)の解約金が発生しますが、2年契約を前提とすることで月額料金を抑えることが可能です。

また、端末が自宅に到着してから8日以内であれば「初期契約解除制度」も利用できます。この期間中は解約金がかからないため、実際に使用してみてから継続を判断することも可能です。

一人暮らしの安いWi-Fiに関するよくある質問

一人暮らしの安いWi-Fiに関するよくある質問

最後に、よく寄せられる以下の質問に回答していきます。

Q. 一人暮らしで一番安いWi-Fiはどれですか?

容量を抑えたモバイルルーターなら、実質月額2,000円前後から使えるサービスが最安クラスです。ruumモバイルの20GBプランは月額1,870円(税込)で、ネット利用が少なめな方に適してます。

ただし「一番安い」は使うデータ量で変わります。無制限で安く使いたいなら、実質月額3,000円台のモバレコエアーやBroad WiMAXなどが候補になります。

自分の使う容量を把握したうえで、月額料金ではなく実質月額で比較すると、本当に安いWi-Fiを選びやすくなります。

工事不要のWi-Fiのおすすめについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Q. 無制限で安いWi-Fiはありますか?

無制限で安く使いたい方には、ホームルーターやWiMAX系のモバイルルーターが候補になります。モバレコエアーは実質月額3,300円程度、Broad WiMAXは実質月額3,500円程度で、容量を気にせず使えます。

ruumモバイルのWiMAX+5Gも、月額4,378円(税込)※2026年10月1日以降 4,708円(税込)で初月無料のため、無制限プランの中では始めやすい料金です。端末代も分割購入なら実質0円で、初期費用を抑えられます

無制限プランは月額がやや上がるため、毎日たっぷり使うかどうかで判断するのがおすすめです。動画やゲームを日常的に使うなら、無制限のほうが結果的にお得になります。

無制限のモバイルWi-Fiの選び方について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Q. 縛りなしで安いWi-Fiはありますか?

引っ越し予定がある方には、契約期間の縛りがない縛りなしプランが安心です。Broad WiMAXやモバレコエアーは縛りなしプランを用意しており、楽天モバイルも契約期間の縛りがありません。

Mugen WiFiも、月額550円程度の追加で縛りなしコースを選べます。短期間だけ使いたい方や、近いうちに引っ越す方は、解約金の心配がない縛りなしプランを選びましょう。

縛りなしプランは通常プランより月額がやや高くなることがあるため、想定する利用期間と費用をもとに選ぶとお得に使えるプランが見つかります。

Q. Wi-Fiの工事費を無料にする方法はありますか?

工事費を抑えたい方には、そもそも工事が不要なモバイルルーターやホームルーターが選択肢になります。どちらも端末が届いたその日から使えるため、工事費はかかりません。

光回線を選ぶ場合でも、工事費実質無料の特典を用意するサービスがあります。GMOとくとくBB光などは工事費が実質無料になるため、初期費用を抑えて契約できます。

ただし工事費実質無料は、一定期間の継続利用が条件になっていることが多いです。途中解約すると残りの工事費が請求される場合があるため、条件を確認しておきましょう。

工事不要Wi-Fiのメリット・デメリットについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

まとめ|一人暮らしの安いWi-Fiは実質料金で選ぶ

まとめ|一人暮らしの安いWi-Fiは実質料金で選ぶ

この記事では、一人暮らしで安いWi-Fiを実質料金で比較したランキングと選び方のコツ、モバイルルーター・ホームルーター・光回線のおすすめ10選、料金相場や注意点を解説しました。

一人暮らしのWi-Fiは、見かけの月額ではなく実質料金で選ぶことが安く抑えるコツです。容量を絞れるモバイルルーターなら実質月額2,000円前後から、無制限でもホームルーターや光回線を工夫すれば3,000~5,000円程度に収まります。そのうえでスマホとのセット割や特典を活用し、契約期間・データ容量・対応エリアを確認すれば、自分に合った安いWi-Fiを選びやすくなります。

「安く契約して合わなかったらどうしよう」と不安な方も、ruumモバイルなら初月無料で、8日以内なら解約金なしで解除できるため気軽に試せます。工事不要で端末が届いたその日から使え、月20GB 1,870円(税込)から選べるので、一人暮らしの最初の1台にも適しています。実質料金で本当に安いWi-Fiを選んで、無理なくネット環境を整えてみてください。

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