いつも暮らしのそばに ruumモバイル

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一人暮らしのWi-Fiおすすめは?工事不要で使えるWi-Fiや失敗しない選び方を紹介

2023.12.26 | 最終更新日:2026.07.14

 目次

・一人暮らしにおすすめのWi-Fiの種類は4タイプ
 ・モバイルルーター
 ・ホームルーター
 ・光回線
 ・テザリング

・一人暮らしにおすすめのWi-Fiの失敗しない選び方
 ・利用スタイルから自分に合うタイプを選ぶ
 ・必要なデータ容量で選ぶ
 ・通信速度は実測値で選ぶ
 ・特典込みの実質料金で選ぶ
 ・契約期間と解約金で選ぶ
 ・対応エリアを契約前に確認する

・一人暮らしにおすすめのWi-Fi|モバイルルーター4選
 ・ruumモバイル
 ・Broad WiMAX
 ・GMOとくとくBB WiMAX
 ・ZEUS WiFi

・一人暮らしにおすすめのWi-Fi|ホームルーター4選
 ・ruumモバイルWiMAX+5G
 ・カシモWiMAX
 ・モバレコエアー
 ・ドコモhome5G

・一人暮らしにおすすめのWi-Fi|光回線4選
 ・ドコモ光
 ・ソフトバンク光
 ・auひかり
 ・NURO光

・一人暮らしにおすすめのWi-Fiの料金相場の目安
 ・一人暮らしのネット代の平均月額
 ・タイプ別(モバイル・ホーム・光)の月額相場

・一人暮らしにおすすめのWi-Fi選びの失敗と注意点
 ・容量不足で速度制限にかかる
 ・エリア確認を怠り使えなかった
 ・契約期間と解約金を見落とした
 ・最大速度の数字だけで選んで遅かった

・一人暮らしのWi-Fiにruumモバイルがおすすめな理由
 ・ruumモバイルが一人暮らしにおすすめの理由
 ・工事不要ですぐ使い始められる
 ・一人暮らしに合うプラン体系(20GB~100GB/WiMAX+5G)
 ・サポートと契約の安心ポイント

・一人暮らしにおすすめのWi-Fiに関するよくある質問
 ・一人暮らしのネット代は月いくらが平均ですか?
 ・スマホのテザリングだけで一人暮らしは足りますか?
 ・工事できない賃貸でも使えるWi-Fiはありますか?
 ・モバイルルーターとホームルーターはどちらがおすすめですか?

・まとめ|一人暮らしにおすすめのWi-Fiは使い方で選ぶ

一人暮らしのWi-Fiおすすめは?工事不要で使えるWi-Fiや失敗しない選び方を紹介

一人暮らしを始めるとき、Wi-Fiをどうするか迷う方は少なくありません。光回線・ホームルーター・モバイルルーターなど選択肢が多く、「どれが自分に合うのか」「工事は必要なのか」「月いくらかかるのか」と疑問が次々に出てくるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、一人暮らしに適したWi-Fiの種類と失敗しない選び方を解説します。また、モバイルルーター・ホームルーター・光回線のおすすめ12機種や、料金相場の目安、選び方で起こりやすい失敗まで紹介します。

この記事を読めば、自分の使い方に合うWi-Fiのタイプと具体的な機種が分かるので、これから一人暮らしのネット環境を整えたい方はぜひ参考にしてみてください。

「引っ越してすぐネットを使いたい」「工事を待ちたくない」という方には、工事不要のruumモバイルがおすすめです。端末が届いたその日から使い始められ、月20GB 1,870円(税込)から自分に合った容量を選べます。初月無料で、8日以内なら解約金なしで試せます。

一人暮らしにおすすめのWi-Fiの種類は4タイプ

一人暮らしにおすすめのWi-Fiの種類は4タイプ

一人暮らしで使えるWi-Fiは、大きく4つのタイプに分けられます。それぞれ工事の要否や持ち運びのしやすさ、速度、料金が異なるため、まずは全体像を押さえておきましょう。

一人暮らしにおすすめのWi-Fiの種類は、以下の通りです。

・モバイルルーター
・ホームルーター
・光回線
・テザリング


それぞれ解説します。

モバイルルーター

モバイルルーターは、手のひらサイズの端末を持ち運んで使えるWi-Fiです。基地局の電波を受信してスマホやパソコンとつなぐ仕組みで、工事は不要なため、端末が届けば電源を入れるだけですぐに利用できます。

自宅だけでなくカフェや出張先、移動中でもインターネットに接続できるため、外出先でもネットを使う機会が多い一人暮らしの方に適しています。光回線やホームルーターと比べて費用を抑えやすく、つなぐ端末が少なめの方にも適した選択肢です。データ容量は月20GB~無制限まで幅があり、用途に応じてプランを選べます。

一方で、バッテリー駆動のため充電が必要な点や、ホームルーターと比べると電波が不安定になりやすく同時接続できる台数も少なめな点には注意しておきましょう。スマホ以外にパソコンやタブレットを数台つなぐ程度であれば、十分に対応できます。

モバイルルーターの特徴について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

ホームルーター

ホームルーターは、自宅のコンセントに挿すだけで使える据え置き型のWi-Fiです。光回線のような開通工事は不要で、端末が届いたその日から利用を始められます。

モバイルルーターよりアンテナ性能が高く、安定した電波を部屋全体に届けやすいのが強みです。光ファイバーが引かれていない物件でも設置でき、引っ越し時に同じ端末を使い続けられるケースが多いのも利点です。データ容量無制限のプランが多く、動画視聴やオンライン会議などをよく使う方にも適しています。

工事ができない賃貸に住んでいて、自宅中心でネットを使いたい一人暮らしの方に適したタイプです。持ち運びはできないため、自宅利用がメインかどうかで選んでみてください。

ホームルーターの仕組みや選び方について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

光回線

光回線は、光ファイバーケーブルを自宅に引き込んで使う固定回線です。モバイル回線と比べて速度が安定しているため、4つのタイプの中でもっとも快適に使えます。

下り最大1Gbps~10Gbpsの高速通信に対応し、データ容量の制限もありません。オンラインゲームや高画質配信、リモート会議など、通信が途切れると困る使い方をする方に適しています。

ただし、光ファイバーを自宅に引き込む開通工事が必要で、申し込みから利用開始まで2週間~1ヶ月ほどかかります。物件によっては穴あけや配線ができず導入できないこともあるため、賃貸では契約前に管理会社へ確認しておきましょう。

光回線とモバイルルーターの違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

テザリング

テザリングは、スマホをWi-Fiルーターのように使い、パソコンやタブレットをインターネットにつなぐ機能です。専用の機器を契約する必要がなく、手持ちのスマホだけで完結します。

短時間だけネットにつなぎたいときや、引っ越し直後にWi-Fiが届くまでのつなぎとして便利で、フリーWi-Fiより安全に使えるのも利点です。ただし、スマホのデータ容量を消費するため、動画やゲームを長時間使うと通信制限にかかりやすくなります。自宅で日常的にネットを使うなら、別のタイプを検討してみてください。

ここまで4タイプの特徴を解説しました。それぞれの違いを以下の表にまとめました。

タイプ 工事 持ち運び 速度の安定性 月額の目安 適している人
モバイルルーター 不要 できる 環境に左右される 1,800~4,400円程度 外出先でも使いたい人
ホームルーター 不要 できない 比較的安定 4,000~5,400円程度 自宅中心で工事できない人
光回線 必要 できない 非常に安定 4,000~6,000円程度 速度を最優先したい人
テザリング 不要 できる スマホ次第 スマホ料金に含む 一時的に使いたい人


このように、工事の要否や使う場所によって適したタイプが変わります。自宅中心で工事を避けたいならホームルーター、外出先でも使うならモバイルルーター、速度最優先なら光回線というように、生活スタイルから絞り込むと選びやすくなります。

テザリングとモバイルルーターの違いについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

一人暮らしにおすすめのWi-Fiの失敗しない選び方

一人暮らしにおすすめのWi-Fiの失敗しない選び方

一人暮らしのWi-Fi選びでは、料金の安さだけで決めると後悔につながることがあります。複数の観点からチェックすることで、自分に合った回線を選びやすくなります。

一人暮らしにおすすめのWi-Fiの失敗しない選び方は、以下の通りです。

・利用スタイルから自分に合うタイプを選ぶ
・必要なデータ容量で選ぶ
・通信速度は実測値で選ぶ
・特典込みの実質料金で選ぶ
・契約期間と解約金で選ぶ
・対応エリアを契約前に確認する


それぞれ解説します。

利用スタイルから自分に合うタイプを選ぶ

最初に決めたいのが、4つのタイプのうちどれを選ぶかです。どのような使い方がメインかによって、適したタイプが変わります。カフェなど外出先で使う機会が多いならモバイルルーター、自宅中心ならホームルーターや光回線、オンライン会議やゲームなど大容量の通信を伴うなら光回線というように絞り込めます。

外出先でもネットを使うならモバイルルーター、自宅中心で工事ができないならホームルーター、速度を最優先するなら光回線が基本の選び方です。用途別のおすすめタイプを以下の表にまとめました。

利用スタイル おすすめタイプ 理由
外出先でも使いたい モバイルルーター 持ち運べて工事不要
自宅中心・工事できない賃貸 ホームルーター 安定した電波で工事不要
ゲームや在宅ワークで速度最優先 光回線 高速で安定している
一時的に使いたいだけ テザリング スマホだけで完結


このように、まず利用スタイルからタイプを絞り込むと、機種選びがスムーズに進みます。タイプが決まったら、次の観点で具体的なプランを比較していきましょう。

ホームルーターとモバイルルーターの比較について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

必要なデータ容量で選ぶ

データ容量は、毎月どれくらいネットを使うかで選びます。容量が足りないと速度制限にかかり、多すぎると使わない分の料金まで支払うことになります。SNSやWeb閲覧が中心で動画やゲームをあまり使わないなら20~50GB程度、動画視聴やオンラインゲームを毎日楽しむなら無制限プランが目安です。

用途別の月間データ消費の目安を以下の表にまとめました。

主な用途 月間データ消費の目安 おすすめ容量
SNS・Web閲覧が中心 5~20GB程度 20GBプラン
動画を時々見る 20~50GB程度 50GBプラン
動画を毎日見る 50~100GB程度 100GBプラン
ゲーム・高画質配信が多い 100GB以上 無制限プラン


このように、自分の使い方に近い容量を選ぶことで、料金と快適さのバランスを取れます。動画やオンラインゲームを毎日楽しむなら、容量を気にせず使える無制限プランが適しています。

データ容量の目安について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

通信速度は実測値で選ぶ

通信速度は実測値で選ぶ

通信速度を比較するときは、公称の最大速度ではなく実測値を目安にしましょう。最大速度は理論上の数値であり、実際にその速度が出ることはほとんどありません。

たとえば下り最大4.2Gbpsと記載があっても、実測では40~100Mbps程度になるのが一般的です。一人暮らしの日常利用であれば、実測30Mbps前後あれば動画視聴やWeb会議も快適に行え、オンラインゲームや生配信を重視するなら100Mbps前後を目安にすると安心です。

各サービスの実測値は、利用者の口コミや速度測定サイトで確認できます。最大速度の数字だけで判断せず、実際にどれくらい出ているかを参考に選んでみてください。

Wi-Fiの通信速度の目安について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

特典込みの実質料金で選ぶ

料金を比較するときは、月額料金だけでなく実質料金で見ることが大切です。実質料金とは、月額料金に端末代や事務手数料を足し、特典やキャッシュバックを差し引いた総額を契約月数で割った金額です。

月額がお得に見えても、端末代が高かったり特典の受け取り条件が複雑だったりすると、総額では割高になることがあります。逆に、月額がやや高くても端末代が実質0円になるプランなら、トータル費用を抑えられる可能性もあります。

公式HPや広告に並ぶ特典の数字だけで即決せず、手数料が小さく記載されていないか、受け取り時期や条件はどうかを必ず確認しましょう。実質料金で比較すると、本当にお得なプランが見えてきます。

モバイルWi-Fiを利用するコツについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

契約期間と解約金で選ぶ

引っ越しの多い一人暮らしでは、契約期間と解約金の確認も欠かせません。長期契約の縛りがあると、途中で解約したときに高額な解約金が発生することがあります。

最近は契約期間の縛りがない「縛りなしプラン」を用意するサービスも増えています。短期間だけ使いたい方や、近いうちに引っ越す予定がある方は、縛りなしプランや解約金の低いプランを選ぶと安心です。

なお、端末を分割購入している場合は、解約時に残りの端末代を支払う必要があります。解約金とあわせて、端末代の残債も確認しておきましょう。

WiMAXの解約方法や違約金について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

対応エリアを契約前に確認する

モバイルルーターやホームルーターを契約する際は、自分の生活圏が対応エリアに入っているかを契約前に確認しましょう。エリア外だと、契約しても十分な速度が出ないことがあります。

各サービスの公式HPでは、住所や郵便番号からエリアを確認できるマップが用意されています。自宅だけでなく、よく使う職場や外出先の対応状況もチェックしておくと安心です。

光回線の場合も、住んでいる物件が対応しているか、マンションに設備が入っているかを確認しておきましょう。エリアや設備の確認を済ませてから契約することで、使えなかったという失敗を防げます。

電波が繋がりにくいときの対処法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

一人暮らしにおすすめのWi-Fi|モバイルルーター4選

一人暮らしにおすすめのWi-Fi|モバイルルーター4選

モバイルルーターは、工事不要で持ち運べる手軽さが魅力です。外出先でもネットを使いたい一人暮らしの方に適したタイプです。

ここでは、一人暮らしにおすすめのモバイルルーター4機種を解説します。

・ruumモバイル
・Broad WiMAX
・GMOとくとくBB WiMAX
・ZEUS WiFi


それぞれ解説します。

なお、各サービスの料金や特典は2026年6月時点の情報をもとにしています。最新の内容は各公式HPで確認してみてください。

ruumモバイル

ruumモバイルは、20GB・50GB・100GBの3段階から選べるのが特徴です。月額1,870円(税込)の20GBプランから始められるため、毎月使用するデータ容量が少ない方も安心して使えます。50GBは2,860円(税込)、100GBは3,278円(税込)です。

端末は持ち運びできるGLOCALNET NA02を採用し、工事不要ですぐに利用を始められます。月ごとにプランを変更できるため、使う量に合わせて柔軟に切り替えられるのも魅力です。容量を月単位で調整したい方や、毎月のネット利用量にバラつきがある一人暮らしの方に適しています。

また、ruumモバイルには容量無制限のWiMAX+5Gプランもあり、据え置き型のホームルーターだけでなく、持ち運べるモバイルルーター端末(HYBRID Wi-Fi 5G NC03・下り最大3.5Gbps)でも利用できます。外出先でも容量を気にせず高速通信を使いたい方は、月額4,378円(税込)※2026年10月1日以降 4,708円(税込)のWiMAX+5Gプランも選択肢になります。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 20GB/50GB/100GB
月額料金 20GB:1,870円(税込)/50GB:2,860円(税込)/100GB:3,278円(税込)
端末 GLOCALNET NA02
契約期間 24ヶ月
特典 端末相当額0円特典
公式 https://www.dk-mobile.jp/wifi/


Broad WiMAX

Broad WiMAXは、データ容量無制限で使えるWiMAX系のモバイルルーターで、下り最大4.2Gbpsの高速通信に対応しています。WiMAX回線とau回線の両方を利用でき、外出先でも安定した通信を確保しやすいのが特徴です。

初期費用が条件付きで無料になる特典を用意しているほか、他社からの乗り換え時には解約金を負担してもらえる特典もあり、引っ越しの多い方も切り替えやすいのが強みです。端末代も分割払いなら実質負担を抑えられます

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 無制限
実質月額 3,500円程度
端末代 分割払いで実質負担を軽減
契約期間 縛りなしプランあり
下り最大速度 4.2Gbps
特典 新規契約や乗り換え向けのお得な特典やキャッシュバック
公式 https://wimax-broad.jp/


データ容量を気にせず使いたい方や、固定回線を引かずに外出先でもよくネットを使う一人暮らしの方に適しています。

GMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXは、高額なキャッシュバック特典が用意されたWiMAX系サービスです。データ容量無制限・下り最大4.2Gbpsで、自宅でも外出先でも使えるモバイルルーターを選べます。申し込み時間によっては端末を即日発送してもらえるため、急いで使い始めたい方にも適しています。

特典やキャッシュバックを差し引いた実質料金で見ると、月額負担を抑えやすいのが強みです。ただしキャッシュバックの受け取りは契約から約1年後で、手続きが必要なため、受け取り時期と方法を事前に確認しておきましょう。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 無制限
実質月額 1,500~1,600円程度(キャッシュバック適用時)
端末代 割引で実質0円
契約期間 縛りなしプランあり
下り最大速度 4.2Gbps
特典 高額キャッシュバック
公式 https://gmobb.jp/wimax/


特典をしっかり活用して実質料金を抑えたい方や、受け取り手続きを忘れずに行える一人暮らしの方に適しています。

ZEUS WiFi

ZEUS WiFiは、20GB・40GB・100GBから選べるクラウドSIM型のモバイルルーターです。月額が割引になる特典があり、専用端末もレンタル料0円のため、通信費をできるだけ抑えたい方に適しています。容量別にプランが分かれているため、自分の使う量に合わせて選びやすいのが特徴です。

2年契約のスタンダードプランと、契約期間の縛りがないフリープランの2種類があり、利用スタイルに応じて選べます。短期間だけ使いたい方は、縛りなしのプランを選ぶと解約金の心配を軽減できます。スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 20GB/40GB/100GB
月額料金 100GBスタンダードプランで初月から段階的に変動
端末代 レンタル
契約期間 2年契約/縛りなしプランあり
特典 月額割引特典
公式 https://zeus-wifi.jp/


容量を細かく選びたい方や、契約期間に縛られずに通信費を抑えて使いたい一人暮らしの方に適しています。

一人暮らしにおすすめのWi-Fi|ホームルーター4選

一人暮らしにおすすめのWi-Fi|ホームルーター4選

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで使える据え置き型のWi-Fiです。工事ができない賃貸で、自宅を中心にネットを使いたい一人暮らしの方に適したタイプです。

ここでは、一人暮らしにおすすめのホームルーター4機種を解説します。

・ruumモバイルWiMAX+5G
・カシモWiMAX
・モバレコエアー
・ドコモhome5G


それぞれ解説します。

ruumモバイルWiMAX+5G

ruumモバイルWiMAX+5Gは、データ容量無制限で使えるホームルータープランです。ホーム端末L13は下り最大4.2Gbpsの高速通信に対応し、月額4,378円(税込)※2026年10月1日以降 4,708円(税込)で初月は無料になります。工事不要でコンセントに挿すだけで利用を始められます。

端末代は990円(税込)×36回ですが、分割購入なら月額から990円割引されるため、実質負担0円で利用できます。一括購入の場合は35,640円(税込)です。契約期間は24ヶ月で、期間中の解約金は1,100円(税込)と低めに設定されています。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 無制限
月額料金 4,378円(税込)※初月無料
※2026年10月1日以降 4,708円(税込)
端末代 990円(税込)×36回(分割購入なら実質0円)/一括35,640円(税込)
契約期間 24ヶ月
下り最大速度 4.2Gbps(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)
特典 端末相当額0円特典・初月無料
公式 https://www.dk-mobile.jp/wifi/lp/wimax.html


工事を避けたい賃貸住まいの方や、自宅で固定費を抑えつつデータ容量を気にせず使いたい一人暮らしの方に適しています。8日以内であれば初期契約解除制度を利用できるため、実際の通信環境を確かめてから継続を判断できます。

WiMAXの評判や口コミを詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

カシモWiMAX

カシモWiMAXは、キャッシュバックを設けず月額料金を割り引くことで安さを実現したWiMAX系のホームルーターです。データ容量無制限で、初月は1,408円(税込)と抑えられ、通常月は4,818円(税込)、端末代も分割払いなら実質0円になります。

キャッシュバックの受け取り手続きが不要なため、特典の申請を忘れがちな方もお得に利用できます。契約期間の縛りがない「縛りなしプラン」も用意されており、引っ越しの予定がある方も安心です。au・UQモバイルとのセット割にも対応しており、対象のスマホを使っている方は通信費全体を抑えられます。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 無制限
月額料金 4,818円(税込)※初月1,408円(税込)
端末代 分割払いで実質0円
契約期間 縛りなしプランあり
下り最大速度 4.2Gbps
特典 違約金還元・スマホセット割
公式 https://www.ka-shimo.com/


受け取り手続きの手間をかけずに使いたい方や、au・UQモバイルを使っている一人暮らしの方に適しています。

モバレコエアー

モバレコエアーは、ソフトバンクエアーと同じ回線を、よりお得な料金で使えるホームルーターです。データ容量無制限で、コンセントに挿すだけで工事なしに利用を始められ、在宅ワークや動画視聴も問題なく行えます。

月額割引特典やキャッシュバックが用意されており、端末代も長期利用で実質無料になります。ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている方は、セット割で通信費をさらに抑えられます。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 無制限
実質月額 3,300円程度
端末代 長期利用で実質無料
契約期間 縛りなしプランあり
特典 月額割引・キャッシュバック・スマホセット割
公式 https://www.mobareco.jp/air/


ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている方や、自宅で過ごす時間が長く月額を抑えてWi-Fiを使いたい一人暮らしの方に適しています。

ドコモhome5G

ドコモhome5Gは、ドコモの回線を使った安定性の高いホームルーターです。データ容量無制限で、5G対応エリアでは光回線にも引けを取らない高速通信を利用できます。

月額料金は5,280円で、端末代は月々サポートにより実質無料になります。ドコモのスマホを使っている方は、home5G セット割でスマホ料金が割引されるほか、申し込み特典でdポイントがもらえる場合もあります。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
データ容量 無制限
月額料金 5,280円
端末代 月々サポートで実質無料
契約期間 縛りなし
下り最大速度 4.2Gbps
特典 ドコモスマホセット割・dポイント
公式 https://www.docomo.ne.jp/


ドコモのスマホを使っている方や、ホームルーターでも回線の安定性を重視したい一人暮らしの方に適しています。

一人暮らしにおすすめのWi-Fi|光回線4選

光回線は、速度と安定性を最優先したい方に適したタイプです。オンラインゲームや在宅ワークなど、通信が途切れると困る使い方をする一人暮らしの方に適しています。

ここでは、一人暮らしにおすすめの光回線4社を解説します。

・ドコモ光
・ソフトバンク光
・auひかり
・NURO光


それぞれ解説します。

なお、料金は2026年6月時点のマンションタイプを中心とした目安です。建物や契約プランによって変わるため、各公式HPで確認してみてください。

ドコモ光

ドコモ光は、ドコモが提供する光回線で、全国の幅広いエリアに対応しています。下り最大1Gbpsに対応し、ホームルーターより通信が安定しやすく電波干渉も少ない点が魅力です。マンションタイプの月額料金は、プロバイダによってタイプAで4,400円、タイプBで4,620円です。

ドコモのスマホを使っている方は、セット割でスマホ料金が毎月最大1,100円割引されます。家族の回線もまとめて割引対象になるため、ドコモユーザーにとって相性のよい光回線です。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
月額料金(マンション) 4,400円(タイプA)
下り最大速度 1Gbps
契約期間 2年
セット割 ドコモスマホ最大1,100円割引
特典 開通特典あり
公式 https://www.docomo.ne.jp/


ドコモのスマホを使っている方や、家にいる時間が長く全国の対応エリアで安定した光回線を使いたい一人暮らしの方に適しています。

ソフトバンク光

ソフトバンク光は、ソフトバンクが提供する光回線です。マンションタイプの月額料金は4,180円で、1ギガプランなら下り最大1Gbpsの高速通信に対応しています。

ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている方は、おうち割でスマホ料金が割引されます。初めて光回線を引く方向けの工事費サポートや、開通までのWi-Fiルーター貸し出し、他社の解約金を負担する乗り換え特典も用意されているため、今のネット回線から切り替えやすいのが強みです。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
月額料金(マンション) 4,180円
下り最大速度 1Gbps
契約期間 2年
セット割 ソフトバンク・ワイモバイルのおうち割
特典 乗り換え時の解約金負担
公式 https://www.softbank.jp/


ソフトバンクやワイモバイルのスマホを使っている方や、特典を活用して他社から乗り換えたい一人暮らしの方に適しています。

auひかり

auひかりは、auが提供する光回線で、独自回線を使うため速度が安定しやすいのが特徴です。実測速度を評価する第三者の表彰で受賞歴もあり、安定した通信環境を求める方に支持されています。下り最大1Gbpsの高速通信に対応し、エリアによっては5Gbpsや10Gbpsの高速プランも選べます。

au・UQモバイルのスマホを使っている方は、セット割でスマホ料金が割引されます。高額キャッシュバックの特典を用意する窓口も多く、実質料金を抑えやすい光回線です。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
月額料金(マンション) 4,180円程度
下り最大速度 1Gbps
契約期間 2年
セット割 au・UQモバイルのスマホ割引
特典 高額キャッシュバック
公式 https://www.au.com/


au・UQモバイルのスマホを使っている方や、独自回線ならではの安定した速度を求める一人暮らしの方に適しています。

NURO光

NURO光は、下り最大2Gbpsの高速通信に対応した光回線です。独自回線を使っており、料金を抑えながらも実測速度が速い傾向があるため、速度を重視する方から支持されています。

戸建てとマンションで料金やプランが異なり、工事費が実質無料になる特典や高額なキャッシュバックも用意されています。ソフトバンク・ワイモバイルのスマホとのセット割にも対応しているため、対象のスマホを使っている方は通信費を抑えられます。

スペックを以下の表にまとめました。

項目 内容
月額料金 戸建て・マンションでプランが異なる
下り最大速度 2Gbps
契約期間 プランにより異なる
セット割 ソフトバンク・ワイモバイルのおうち割
特典 高額キャッシュバック
公式 https://www.nuro.jp/


速度を最優先したい方や、オンラインゲーム・高画質配信をよく使う一人暮らしの方に適しています。ただし対応エリアが限られ、マンションでは工事が2回必要になるケースもあるため、契約前に提供エリアと工事内容を確認しておきましょう。

一人暮らしにおすすめのWi-Fiの料金相場の目安

一人暮らしにおすすめのWi-Fiの料金相場の目安

Wi-Fiを選ぶうえで、毎月いくらかかるのかは気になるポイントです。タイプによって料金の幅が異なるため、相場の目安を知っておくと予算を立てやすくなります。

ここでは、以下の内容を解説します。

・一人暮らしのネット代の平均月額
・タイプ別(モバイル・ホーム・光)の月額相場


一人暮らしのネット代の平均月額

一人暮らしのネット代は、月4,000~6,000円程度が1つの目安です。総務省の2025年家計消費状況調査によると、単身世帯の通信費はスマホ代も含めて月平均8,011円となっています。

このうちネット回線にかかる費用は、選ぶタイプや契約内容によって変わります。スマホとのセット割を活用すると、スマホ料金が月1,100円ほどお得になるため、通信費全体を抑えやすくなります。

スマホの通信費の平均や見直し方について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

タイプ別(モバイル・ホーム・光)の月額相場

Wi-Fiの月額料金は、タイプによって相場が異なります。一般的に、光回線よりもモバイルルーターの方がお得に利用できます。

タイプ別の月額相場を以下の表にまとめました。

タイプ 月額相場の目安 特徴
モバイルルーター 1,800~4,400円程度 容量が少ないほどお得
ホームルーター 4,000~5,400円程度 無制限プランが中心
光回線 4,000~6,000円程度 戸建てはやや高め


このように、容量を抑えたモバイルルーターなら月2,000円前後から、無制限のホームルーターや光回線なら4,000~6,000円程度が目安です。自分が使うデータ容量と予算のバランスを見ながら、タイプを選んでみてください。

Wi-Fiを幅広く比較について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

一人暮らしにおすすめのWi-Fi選びの失敗と注意点

Wi-Fi選びでは、契約後に「思っていたのと違った」と後悔するケースがあります。よくある失敗を知っておくことで、同じ失敗を避けやすくなります。

一人暮らしにおすすめのWi-Fi選びの失敗と注意点は、以下の通りです。

・容量不足で速度制限にかかる
・エリア確認を怠り使えなかった
・契約期間と解約金を見落とした
・最大速度の数字だけで選んで遅かった


それぞれ解説します。

容量不足で速度制限にかかる

データ容量の少ないプランを選んだ結果、月末になると速度制限にかかってしまう失敗です。動画やオンラインゲームを想定以上に使い、容量が足りなくなるケースが多くあります。

速度制限がかかると、Web閲覧や動画視聴に支障が出るほど通信が遅くなります。動画やゲームを日常的に使うなら、容量に余裕のあるプランや無制限プランを選んでおくと安心です。

契約前に、自分が毎月どれくらいデータを使うかを把握しておきましょう。使う量が読めない場合は、月ごとにプランを変更できるサービスを選ぶと安心です。

通信制限がかかったときの対処法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

エリア確認を怠り使えなかった

モバイルルーターやホームルーターは電波を使うため、対応エリア外では十分な速度が出ません。エリア確認をせずに契約し、自宅でうまくつながらなかったという失敗があります。

特に地方や建物の構造によっては、電波が届きにくいことがあります。契約前に公式HPのエリアマップで、自宅や職場が対応しているかを確認しておきましょう。

光回線の場合も、物件が対応していなかったり、マンションに設備が入っていなかったりするケースがあります。申し込み前に提供状況を確認することで、使えなかったという事態を防げます。

Wi-Fiが繋がらないときの対処法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

契約期間と解約金を見落とした

契約期間の縛りや解約金を確認せずに契約し、引っ越しのタイミングで高額な解約金を請求される失敗です。一人暮らしは引っ越しの機会が多いため、特に注意したいポイントです。

長期契約のプランは月額がお得な反面、途中解約で解約金が発生することがあります。近いうちに引っ越す予定がある方は、縛りなしプランや解約金の低いプランを選ぶと安心です。

また、端末を分割購入している場合は、解約時に残りの端末代を支払う必要があります。契約前に解約金と端末代の残債の両方を確認しておきましょう。

WiMAX契約時の確認ポイントについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

最大速度の数字だけで選んで遅かった

公称の最大速度だけを見て契約し、実際は思ったより遅かったという失敗です。最大速度は理論上の数値であり、実際の通信速度とは差があります。

下り最大4.2Gbpsと記載があっても、実測では数十Mbps程度になるのが一般的です。最大速度の数字だけで判断すると、期待していた速度が出ずに後悔することがあります。

速度を比較するときは、利用者の口コミや速度測定サイトで実測値を確認しましょう。一人暮らしの日常利用であれば、実測30Mbps前後あれば快適に使えるため、現実的な数値を目安に選ぶのがおすすめです。

モバイルルーターが遅いときの原因と対処法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

一人暮らしのWi-Fiにruumモバイルがおすすめな理由

ここまで選び方やおすすめ機種を解説してきましたが、工事不要で手軽に始めたい一人暮らしの方にはruumモバイルが適しています。プラン体系やサポートの面で、一人暮らしのネット環境を整えやすい特徴があります。

ここでは、一人暮らしのWi-Fiにruumモバイルがおすすめな理由を解説します。

・ruumモバイルが一人暮らしにおすすめの理由
・工事不要ですぐ使い始められる
・一人暮らしに合うプラン体系(20GB~100GB/WiMAX+5G)
・サポートと契約の安心ポイント


それぞれ解説します。

ruumモバイルが一人暮らしにおすすめの理由

ruumモバイルは、工事不要で使えるうえに、容量別のプランを選べる柔軟さが一人暮らしに適しています。データ容量を抑えたい方から無制限で使いたい方まで、幅広いニーズに対応できます。

WiMAX+5Gプランなら無制限で月額4,378円(税込)※2026年10月1日以降 4,708円(税込)、クラウドSIMプランなら20GBで月額1,870円(税込)から選べます。自分の使い方に合わせてプランを選べるのが強みです。

契約期間中の解約金も1,100円(税込)と低めで、8日以内なら初期契約解除制度も使えます。初めてWi-Fiを契約する一人暮らしの方も、安心して始めやすいサービスです。

工事不要ですぐ使い始められる

ruumモバイルは工事が不要なため、端末が届いたその日から利用を始められます。光回線のように開通工事を待つ必要がなく、引っ越し直後でもすぐにネット環境を整えられます。

賃貸住宅でも気軽に導入でき、退去時の回線撤去工事も必要ありません。工事の許可を管理会社に取る手間もないため、賃貸暮らしの一人暮らしの方にとって手軽な選択肢です。

ホームルーターはコンセントに挿すだけ、モバイルルーターは電源を入れるだけで使えます。複雑な設定が不要なので、機械が苦手な方でも始めやすくなっています。

一人暮らしに合うプラン体系(20GB~100GB/WiMAX+5G)

ruumモバイルは、データ容量を選べるクラウドSIMプランと、無制限のWiMAX+5Gプランの2種類を用意しています。使う量に合わせてプランを選べます。

クラウドSIMプランは20GB・50GB・100GBの3段階で、月ごとにプラン変更も可能です。容量を抑えれば月1,870円(税込)から使え、ネット利用が少なめの一人暮らしの方でもお得に始められる料金体系です。

データ容量を気にせず使いたい方は、無制限のWiMAX+5Gプランが適しています。動画視聴やオンラインゲームを毎日楽しむ方も、容量を気にせず快適に使えます。

各プランの内容を以下の表にまとめました。

プラン データ容量 月額料金
モバイルルーター(20GB) 20GB 1,870円(税込)
モバイルルーター(50GB) 50GB 2,860円(税込)
モバイルルーター(100GB) 100GB 3,278円(税込)
WiMAX+5G 無制限 4,378円(税込)※初月無料
※2026年10月1日以降 4,708円(税込)


このように、容量を抑えたい方から無制限で使いたい方まで、幅広く対応できるプラン体系です。自分のネット利用量に合わせて、最適なプランを選んでみてください。

サポートと契約の安心ポイント

ruumモバイルは、契約後の安心につながる仕組みが整っています。WiMAX+5Gプランの契約期間は24ヶ月で、25ヶ月目以降は1ヶ月単位で自動更新されます。

契約期間中に解約する場合の解約金は1,100円(税込)と低めに設定されており、25ヶ月目以降は解約金がかかりません。さらに、申込日または端末到着日から8日以内であれば、初期契約解除制度を利用できます。

初期契約解除制度を使えば、実際に使ってみてから継続を判断できます。通信環境に不安がある方も、まずは試してから決められるため安心です。

一人暮らしのネット代を抑えたいなら、工事不要のruumモバイルが選択肢になります。3大キャリア対応のクラウドSIMプランは月20GB 1,870円(税込)から、たっぷり使う方は無制限のWiMAX+5Gプランと、使い方に合わせて選べます。どちらも初月無料・8日以内なら解約金なしです。

一人暮らしにおすすめのWi-Fiに関するよくある質問

最後に、よく寄せられる以下の質問に回答していきます。

Q. 一人暮らしのネット代は月いくらが平均ですか?

一人暮らしのネット代は、月4,000~6,000円程度が1つの目安です。総務省の2025年家計消費状況調査によると、単身世帯の通信費はスマホ代も含めて月平均8,011円となっています。

ネット回線にかかる費用は、選ぶタイプや契約内容によって変わります。容量を抑えたモバイルルーターなら月2,000円前後から、無制限のホームルーターや光回線なら4,000~6,000円程度が目安です。

スマホとのセット割を活用すると、スマホ料金が月1,100円ほど割引されるため、通信費全体を抑えやすくなります。料金を比較するときは、実質料金やセット割を含めて検討してみてください。

一人暮らしの通信費の平均について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Q. スマホのテザリングだけで一人暮らしは足りますか?

外出が多く自宅でのネット利用が少ない方なら、テザリングだけで足りるケースもあります。専用の機器を契約する必要がなく、手持ちのスマホだけで完結するのが利点です。

ただし、テザリングはスマホのデータ容量を消費するため、動画やオンラインゲームを長時間使うと通信制限にかかりやすくなります。バッテリーの消費も激しく、長時間の利用には適していません。

自宅で日常的に動画を見たりパソコンを使ったりするなら、モバイルルーターやホームルーターを別に契約するほうが快適です。使い方に合わせて選んでみてください。

テザリングができないときの対処法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Q. 工事できない賃貸でも使えるWi-Fiはありますか?

工事ができない賃貸でも、ホームルーターやモバイルルーターなら使えます。どちらも開通工事が不要で、端末が届いたその日から利用を始められます。

ホームルーターはコンセントに挿すだけ、モバイルルーターは電源を入れるだけで使えるため、賃貸の許可を取る必要もありません。退去時の撤去工事も不要なので、引っ越しの多い一人暮らしの方にも適しています。

ruumモバイルは工事不要で使えるため、賃貸住まいの方にも適した選択肢です。自宅中心ならホームルーター、外出先でも使うならモバイルルーターと、使い方に合わせて選べます。

マンションでネットを使う方法について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

Q. モバイルルーターとホームルーターはどちらがおすすめですか?

外出先でもネットを使うならモバイルルーター、自宅中心ならホームルーターが適しています。使う場所によって、おすすめのタイプが変わります。

モバイルルーターは持ち運べるため、カフェや出張先でもネットを使えます。一方ホームルーターは、モバイルルーターよりアンテナ性能が高く、自宅で安定した通信を確保しやすいのが強みです。

まとめ|一人暮らしにおすすめのWi-Fiは使い方で選ぶ

この記事では、一人暮らしに適したWi-Fiの種類と選び方、おすすめ12機種、料金相場や失敗しないポイントを解説しました。

一人暮らしのWi-Fiは、モバイルルーター・ホームルーター・光回線・テザリングの4タイプに分かれます。外出先でも使うならモバイルルーター、自宅中心で工事ができないならホームルーター、速度を最優先するなら光回線というように、まず利用スタイルからタイプを絞り込むのが失敗しないコツです。そのうえで、データ容量・実測速度・実質料金・契約期間・対応エリアを確認すれば、自分に合った回線を選びやすくなります。

「契約して合わなかったらどうしよう」と不安な方も、ruumモバイルなら初月無料で、8日以内なら解約金なしで解除できるため気軽に試せます。工事不要で端末が届いたその日から使え、月20GB 1,870円(税込)から選べるので、一人暮らしの最初の1台にも適しています。自分の使い方に合うWi-Fiを選んで、快適なネット環境を整えてみてください。

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